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00/8/23追加分を掲載しています

貴重な時間を割いてのお話し、ありがとうございました


  1. 無料メーリングリスト『謎学! 超常現象・不思議譚ML』。ふるって御参加下さい。

  2. 久保山墓地

    横浜市内にある久保山墓地の話ですが、私が18歳の時の冬に、散々遊んで深夜2時頃に「久保山に行くか」と先輩が言い出し、先輩と後輩3人の計5人で行くことになりました。

    行く途中で聞かされた話だと、入り口附近にある兵隊の石像は、昔、東京裁判の開かれた所にあったもので、サンシャイン60が建つ為に移動させられたそうです。
    この石像は不思議な事に、雨が降ったわけでもないのに足元がいつも濡れており、私も確認しました。

    墓地の入り口を前にした時、空気が非常に重く、また生温い感じがしました。
    墓地に入り、中を通って下に出よう、と決まり、少し進みました。
    「パキッ」
    私と後輩の1人が、その音を聞き「何か鳴らした?」「鳴らしてないです…」

    残りの、先輩と後輩が他の事で話しているので何を話しているのか聞いてみました。
    すると、「子供の声を聞いた」と言うのです。
    深夜2時、しかも民家も無いのにです…。
    このまま、ここに居るのはまずいとみんな思ったらしく、先に進もうとしました。

    が、遠くの方(墓地内)に、たき火をしているような明かりが見えました。
    墓地内でたき火をする人はいないはず…。
    先輩は「これはヤバいから出るぞ」と言ってくれ、来た道を戻りました。

    久保山墓地にまつわる話はまだあるので、後日また投稿したいと思います。
    08/11[シン@]
    たき火の色は、何色に見えましたか。

  3. これは、霊感のない僕が「霊って、いるのかも?」って思った出来事です。

    その日、僕は親友の引っ越しを手伝うために千葉県浦安市にきていました。
    僕と、親友Yとその彼女T。それと二人の共通の友達Sの4人で引っ越しを済ませ、新居の中で(アパートだけどね)くつろいでいたのです。
    Tは引っ越しの重労働で疲れたのか、ベッドで寝ていました。

    すると、霊感の強いSが急に「この部屋やばいよ」と言い出したのです。
    霊感の全くない僕は「は?こいつなに言ってるの?」ぐらいにしか思いませんでしたが、Yも「うん」と言ったんです。
    Yは、あんまり冗談とか言う方でもなかったし、霊の話とかをするヤツでもなかったのです。
    それより僕は、Yが空中を異常に気にしていることが不気味に見えました。
    こういう体験は今まで一度もなかったし、僕は強がりながらも、とてもビビッていました。

    しばらくして、宙に視線を送っていたYが「今、Tの上で、Tシャツを振り回してる男がグルグル回ってた」と言い出し、寝ていたTを揺り起こしたんです。
    するとTは、寝起きにこんな事を言ったんです。
    夢の中で、僕とYとSが凄く楽しそうに踊り狂っていて、その中にTが入ろうとしても誰かに邪魔されて入れなかったと。

    その後もSは「今、部屋の中を人が通っていった」と言い出すし、 YとSの見た人の特徴が一緒だし、Tは近所であった事故の話を持ち出すし。
    Yは「怖いから帰らないで」と言い出すし、僕には何も見えないし。
    とにかく不思議な一日でした。
    08/10[霊感なし男@]
    不思議な一日。また、あるのかもしれません。

  4. 芦北(あしきた)の幽霊トンネルの話は色々あります。実は私は18才まで、その芦北に住んでいたのです。
    私が小学6年生の時、陸上部の練習で一人で芦北旧佐敷トンネルに行ったときの事です。

    トンネルに入る前に、異様な熱気が吹いたのでした。
    私はかまわず入り口に入り、走っていると、トンネルの真ん中に差し掛かったときでしょうか…。
    後から何かついてくるような気配に気づき、後へ振り返りました。

    すると、今、入ってきたはずの入り口が真っ黒で見えません。
    私は生まれて初めての恐怖を覚え、前を見てかすかな明かりを求め、がむしゃらに出口へ向かって走り出しました。
    無我夢中で走り、やっと出口へ出ました。
    でも、気づいた時には、今、入ってきたはずの入り口に私は立っていたのです。
    それ以後、私はそのトンネルに、足を踏み入れることはありませんでした。

    p.s.むやみに、佐敷トンネルに行かないでください。
    私は祖父に、あのトンネルを造るときに、何人もの人が亡くなったのを、その時に知らされました。
    けして、冷やかしで行ってはいけません。
    私はもう35才になりました。あの時の恐怖は今でも覚えています…。
    08/10[ゆあ@z]
    熱気の正体。何だったのでしょうか…。

  5. はじめまして。
    地域別の話題のところに実家の町(山口県防府市)が、やけに多いのでちょっと嬉しく!?なってメールしてしまいました。

    ある夏の昼下がり、佐波川ダムの側の道を車で走っていました。
    母が運転し、妹が助手席、私は後部座席にいました。

    カーブでやけに車がダム側によるなあ、と思っていたら母と妹が「なんなの、今の車!! 危ないよね、あんなに寄ってきて!!」と怒り出しました。
    …対向車がいたそうなんですけど、私、見えませんでした…(^^;)
    08/10[笙子@hip]
    ダムには何か、あるのでしょうか。

  6. サンシャイン60の隣にある公園は確かにいますよ。
    私も小さい頃から池袋で遊んでいますが、ゆきさんとは異なり入ったことがあります。

    でも、普通の公園って、ボーッとしたり落ち着いたりできるのに、あそこだけは早々に立ち去りたくなります。
    サンシャインの場所が刑務所で、公園の前(しばらくの間、空き地だった所)に処刑場があったと聞いてます。
    今は別のビルが立ってますけど。
    私の知っている限りでもかなりの広い土地で、10年以上空き地だったんじゃないかしら??
    記憶違いかもしれませんが…。

    私は、見ることはないけど感じる経験は多々しています。
    茨城の幽霊屋敷の経験までは一度も感じることはなかったのに、その経験以降、色々なことを感じるようになりました。
    特によく感じるのは家について、でしょうか。
    きっかけが家だったからか、家にいるものに関してはいろいろ経験しましたね。こわ〜い。
    でも、幽霊よりごきぶりの方が怖い…。
    08/10[小夜@]
    現実世界の方が、怖いものが沢山ありますね。

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  8. 8月は『知らせにまつわる話』を中心に募集します。もちろん、その他もOKです。
    「夢枕に誰かが」「これは何かの暗示?」「奇妙な符合」「あなたは誰?」などなど。
    なお、「地震」と「(公共の)事故」ネタは、今回は募集しません。
    常識では考えられないような『不可思議・怪』なる体験談をお待ちしております。(8/1掲示)

    雑誌『ほんとにあった怖い話』ファンページ「ほん怖本舗」。情報交換しましょ。

    バーチャル不思議探訪『東北紀行』。


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