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  1. 無料メーリングリスト『謎学! 超常現象・不思議譚ML』。ふるって御参加下さい。

  2. 一人の男が夢を見た。
    男は田んぼのあぜ道一本道を歩き続けている。あるのは山と田んぼだけ。
    人ともすれ違わない。そのまま男は歩き続ける。

    ふと気付くと、二人がこちらに歩いてくる。
    いつの間に歩いてきたのだろうか? まぁ、気づかなかった事だと納得する。
    だんだん二人が親子である事を知る。随分と身長差があるからだ。
    一人が母親らしい事が分かってきた。もう一人は男の子なのか。
    だが随分古風な格好をしている。
    着物姿の二人はどんどんこちらに歩いてくる。

    男は変に思った。二人の顔が見えないのである。
    着物の柄がはっきり見えているのに。
    もう近くまで来た。だがまだ顔が分からない。その瞬間男はぞっとした。
    この二人がこの世のモノではないと思えたから。
    母ではない少年の方だ。
    何かが違う。何が違うんだろう?

    少年は坊主頭で昔ながらの着物姿。
    顔が見えないのだが、耳はちゃんとついている。
    ちゃんとついているのだが頬から顎にかけて三つ目の耳がついていた。
    男は「うわっ」と思い、もう一度見ようと思った瞬間に目が覚めた。
    夢だったのか、と納得。
    そして2ヶ月。某県に出張する事になった。

    途中で駅を降りて、その親類の家に行こうとする。
    田んぼのあぜ道が延々続いているかのようだった。
    すると随分と古風な親子連れが現われる。
    そしてハッと思い出した。これは2ヶ月前に見た夢ではないか。
    少年にも母親にも顔があった。男は自分の記憶違いと思い、歩いていく。

    すれ違った瞬間ぞくっとした。
    振り向くか、振り向かないか悩んだ末に振り向くと、親子はいた。
    しかし少年が自分が振り向くのを知っていたかのようにクルっと振り向いた。
    そして、ちょっと似つかわしくない感じでニヤリと笑って、男に向かって「あかんべー」をした。
    子供らしい表情だった。
    …が、少年の口から出てきたのは耳だった…。
    01/07[テトラ@]
    夢のまた夢といった感じですね。

  3. 私の友達M君が夜中に、どこのトンネルかは忘れたけど、あるトンネルにドライブがてら肝試しをしに行ったんです。
    いざトンネルに着き、中に入ってみたら何も起こらず「やっぱこんなもんだよな〜」などと話しながら、トンネル内を何往復もしてたんです。
    そのうち、何故か警察が来て、彼は車を止められました。

    話を聞いてみると「近所の住民から通報があって、トンネル内をウロウロしてる車の屋根に人が乗ってて危ないからやめさせろという事です」と言われたそうです。
    もちろん、屋根に人などいるはずがありません。
    なのに、その通報した人は、彼の車の屋根の上に人がへばりついているのを確かに見たそうです。
    12/31[リリ@bb]
    どこのトンネルの話なのか興味あります。

  4. 先輩に聞いた話です。
    Sという商社の社員AさんがB国に赴任する事になった。
    Aさんは妻帯者で、数ヵ月後に彼の家族がB国に行く事になっていた。
    ところが、ある日を境に、彼から会社や奥さんにひっきりなしに「いつこちらに来るのか?」という意味の電話やファックスが毎日のように届くようになった。
    家族も会社も不思議に思っていたが「早く家族と一緒に生活したいのだろう」としか思わなかった。

    やっと家族の査証が取れ、Aさんの家族がB国に出発した。
    そして、B国に到着すると数日後にAさんが亡くなった。
    彼は自分の死期を無意識に感じていたとしか思えない。
    本当に不思議な話である。
    12/27[語部]
    己の死を予感する事。私たちにもこの先あるのでしょうか…。

  5. 少し前まで住んでいた町、K内町についてお話ししたい。

    K内町…。この名前を知っている方も少なくないだろう。
    人口はたった4千人ほどの小さな町だが…。そうあの全国ネットの事件が起こった町。

    子供二人、夫を刃物で滅多刺しにして最後には自分も後を追った妻。
    でも、そこまではよくある話だったのかもしれない。その後起こり始めた怪現象を考えたら。
    続く…。
    12/20[悪魔と友達@p]
    何が起こり始めたのでしょうか…。

  6. 私が中学3年生の時、いつものようにベッドに入って眠りにつこうとしていました。
    すると廊下から、足音が「ペタ、ペタッ」と聞こえてきました。
    台所へ向かうドアを開ける音がしたので「あー誰か起きて台所にいくんだな〜」と思っていました。
    しかし、その足音は台所へは向かわずに、こちらに向かって「ヒタッ、ヒタッ」と足音をさせながら、近づいてくるのです。

    だんだん足音は速くなり、私はなんだかすごく怖くなって「やばいっ」と思った瞬間、金縛りになっていました。
    足音はだんだん私に向かって近づいてきます。
    怖いので目はギュッとつぶっていたのですが、耳元まで足音が近づいてきました。

    踏まれるっと思った瞬間、心臓あたりがまるで踏まれたように、痙攣(振動)し次に、肩あたりが痙攣しました。
    そしてその後、足音は徐々に遠ざかって行きました。
    めちゃ怖かったです。
    12/16[根本]
    痙攣ともなると、とても怖いですね。

  7. 2月は『心霊スポットにまつわる話』を中心に募集します。もちろん、その他もOKです。
    「地元で不思議な話を聞いた」「旅先で何かを見た」「この場所の話をご存知ですか?」 などなど。
    常識では考えられないような『不可思議・怪』なる体験談や噂話をお待ちしております。(2/1掲示)

    雑誌『ほんとにあった怖い話』ファンページ「ほん怖本舗」。情報交換しましょ。

    バーチャル不思議探訪『中国紀行

    バーチャル不思議探訪『東北紀行

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    目標は、毎日更新です。できるかな? (^^;『黍太郎日記

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