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  1. 神奈川県の心霊スポットで有名な小坪トンネルで体験した事を話します。

    去年の9月頃、彼氏とドライブに行きました。
    「あの有名な小坪トンネル通ったらどうしようかぁ(笑」
    行きは、そう楽しく話していたのに、帰りはつまらない事でケンカして車の中はお互い沈黙…。

    「あっ!やべっ!!」
    しばらくして彼が言うので、前を見ると、そこには小坪トンネルが。
    彼はとても怖がりな人なので、自らこういう所には行かないはずだから、おかしいと思い聞きました。
    すると、「いつの間にか来ていた」って。
    マジかよぉ!!と思いつつ、道は渋滞して引き返せないから そのトンネルを通る事になりました。

    トンネルが近づくにつれ、頭痛がしてきて、心臓はバクバク。
    そして、トンネルに入るって時に、何か腕を引っ張られる感じがしてきました。
    しかもどんどん進むにつれ、引っ張られる感じは強くなる一方。
    助けを求めたいけど、彼氏は怖がりだから言えなくて我慢我慢。半べそ状態です。

    もうすぐ出口ってとき、今度は右足首を握られてる感じ。
    しかもやっぱり引っ張られていて、超ー痛い。
    「いたたたたっ!!」
    思わず叫んでしまい、彼に気付かれて訳を話しました。
    すると、なんと彼も「手を引っ張られてた」とか「車全体が引っ張られてた感じ」などと言っていました。

    しばらく私は頭痛がひどくて吐きそうで辛かったです。
    後から友達に聞いたら、小坪トンネルは女の霊が上から降ってきたり、掴まれたりするらしいです。
    トンネルの上には火葬場や古井戸などあり、歩いていけば古井戸など見れますよ!!
    01/28[りょう吉@oc]
    火葬場は横須賀線から煙突が見えますね。そこは、立て札で警告していて中には入れませんが。
    実は、マリーナの方にある小坪トンネルの方が、ひとけがなくて暗い感じがします。

  2. 2001年1月の最後の土曜日、東京で大雪が積もったばかりなのに、暗くなってから例の多摩湖の公園に行きました。
    この日、本当は多磨霊園に行きたかったのですが、雪が凍りついた歩道のない道路に泣かされて、止むなく断念したのです。
    きっと、そこの方たちにこの日は拒まれていたんじゃないかと思うのですが…。

    というのも、駅を出て、行きは霊園に向かう道で雪で足を滑らせたり、おぼつかない足下で今にも車に轢かれそうになりながら、苦労して霊園を目指して歩いていたのです。
    ところが、今日は諦めようと断念して道を引き返しはじめたら、それまでの雪の障害がウソのように、何の問題もなく駅に戻ることが出来たからです。

    さて、当日はそれまでとは違って、西武線終点の西武遊園地駅からではなく、そのひと駅前で降りて、反対側の門(こっちが正門)から入ってみました。
    もちろん15cm以上積もった雪に足を取られ、靴をズブズブにしながら、今までとは反対側から例の池に向かいました。

    こんな日に公園を歩く馬鹿は、もちろん他にはいません。
    この日はこの雪のせいか、何の怪音現象などもなく、今までと逆のコースを辿って行きました。
    とにかく積雪がスゴイのに長靴で出かけてないのがもっと馬鹿だったです…。

    写真を沢山撮るつもりで来ていました。
    池の立て看板に近づいた頃、背後で人の気配がしました。
    振り返ると、おじさんが私と同じコースを歩いて近づいてきます。
    おじさんは、私が振り返ったのに気づくと、少し気まずそうにしてよそに注意して私と接触を持たない距離を保ちながら、ゆっくりと歩いています。
    もちろん彼はちゃんとゴム長で、服も防寒ばっちりな全体的にグレーっぽい感じの格好で、この公園に散歩に来ているようです。

    私はそれまでの広い遊歩道から、雪のない日にいつも歩いていた、まばらな雑木林の中の小道に無理矢理それようとしました。
    その時に雪に足を取られて滑りそうになりましたが、何とか大股で踏ん張って大丈夫でした。
    私は、さらに雪の状態が悪いそちらの道を進んでいると、あのおじさんが、左手の遊歩道をズシズシと進んで、私を追い越しドンドン先に離れていきました。
    私はといえば、靴の中までグチョグチョにしながら進み、いつもの倍くらいの時間をかけながら、やっと公園の反対側=遊園地駅側に出ることができました。

    散々な思いで駅に着き、既にホームに入線していた電車を見ながら、ホームの先方にあるトイレにとりあえず駆け込もうとしました。
    すると、一番手前の車両の中に、さっきのおじさんが一人腰掛けているのを見かけました。
    遅い時間のこの線には、いつも一車両に一人乗ってるかどうかくらいの利用客しか居ません。
    この終点に向かってくる時には、この辺りに帰ってくる乗客がそれなりに乗ってますが、こちらから出る時はそんなもんです。
    おじさんの他は、確か2両くらい先に遊園地の帰りとおぼしき若い二人連れが乗っていたくらいでした。

    さて、ホームの先で用を足して、先頭から2両目、誰も乗っていなかった車両に乗り込んでやっと落ち着きました。
    もうすぐ発車時間です。発車のベルが鳴って、ドアが閉まりました。
    隣の先頭の車両はと見ると、さっき乗っていたはずのあのおじさんが乗ってなく、誰一人居ません。
    動き出した電車からホームへ目を移すと、何とおじさんはホームを公園側の改札に向かって歩いているではありませんか!?

    おじさんは何のために駅に来て、改札(公園側は無人自動改札)を通って、発車前の電車に暫く乗り込んだ後、寝ているようにも見えましたが、何の目的も果たさずに駅を出ようとしていたのでしょうか?
    ただちょっとの時間、暖かい電車でウトウトしたかっただけなの?
    そのために雪の公園を縦断してわざわざ反対の駅まで来ていたの?
    忘れ物をしたので、また改札を出て公園の中を戻って取りに帰るの?

    まさかボケた人とも思えませんが、不思議といえば不思議な光景を見た体験をしました。
    ゴム長を履いていたので、もちろん彼には足はありましたが、顔は印象にありません。
    これは怖い話ではありませんが、ある不思議なヒトを見かけたという話でした。
    01/04/24[ねこはネコ@]
    意味不明な行動は、時として人に恐怖心を与えるといったところでしょうか。

  3. 最新刊案内
    1. 雑誌『週刊 京都を歩く(30) 西陣』講談社 \560
      晴明神社、宝鏡寺、白峯神宮、釘抜地蔵など。
      「平安京と陰陽道」では陰陽道の史蹟を数ヶ所紹介。宝鏡寺の「不可思議な伝説」では、あの『万勢伊(ばんぜいい)さま』が紹介されている。


  4. 無料メーリングリスト『謎学! 超常現象・不思議譚ML』。ふるって御参加下さい。

  5. 2月は『冬にまつわる話』と『心霊スポットにまつわる話』を中心に募集します。もちろん、その他もOKです。
    「地元で不思議な話を聞いた」「旅先で何かを見た」「この場所の話をご存知ですか?」 などなど。
    常識では考えられないような『不可思議・怪』なる体験談や噂話をお待ちしております。(1/27掲示)

    雑誌『ほんとにあった怖い話』ファンページ「ほん怖本舗」。情報交換しましょ。

    バーチャル不思議探訪『近畿紀行』烏天狗のミイラ篇(03/9/4,10/23)「巻物の解説」追加
    バーチャル不思議探訪『中国紀行更新を怠っていたので、いつの間にかサーバから消され、他の方のHPになっていました。
    バーチャル不思議探訪『東北紀行再度登録しました。URLが変更されています。<(_ _)>

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    目標は、毎日更新です。できるかな? (^^;『黍太郎日記

心霊体験談は、小皿に塩を盛って身近に置いてから、お読み下さい。
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