黍太郎日記
2002年


4月30日(火)

別工場の残りのファイルのセーブとロードをする。
23時半、やっと二工場分の全てのデータを移すことができた。
明日からは、プログラムの動作チェックが始まる。

4月29日(月)

別工場の450本分のファイルのセーブとロードをする。
23時まで作業した。

4月28日(日)

零時半まで作業する。
体が浮いているような感じがした。こんな時、幻覚を見るのだろうか。
月月火水木金金。まだまだ、作業はありそうだ。

4月27日(土)

原稿は仕上がった。
あとはアカ入れを待つだけ。

今日から来月の2日まで休日出勤が続く。
ホストCの移行作業が始まった。


4月26日(金)

原稿の締め切り日。
半分出して、首の皮一枚でなんとかつながっている。
まだ半分。なんとかなるだろうかと、また徹夜した。

4月25日(木)

全身火だるま状態なので、休みを取って原稿に集中する。
早くやっとけば良かったのに…。徹夜をした。

4月24日(水)

今日も定時で帰る。 テニスはやるのに原稿は手つかず。なんだかなぁ…。

生産増に対応して、また職場の位置が少し移動する。引っ越したばかりなのに。
朝から早出して、机や荷物を運んだ。

机後


4月23日(火)

労組に超過申請を提出するのに、手間がかかる。
残業40時間をオーバーしそうなので、定時で帰る。

仕事中、お世話になっている専務さんから電話があった。
尻に火がついているどころではないけど、楽観的な返事をしてしまった。
いつものように、なんとかなるのだろうか。


4月22日(月)

また、22時まで残業する。
なんとか計算が合ってきたので、ホッとした。

会社の方はホッとしても、原稿の方は相変わらず手をつけていない。
やる気が起きない。締め切りは26日なのに、大丈夫か…。


4月21日(日)

午前中はゴロゴロゴロゴロ。
午後からオフ会の打ち合わせで、日本橋まで出掛けた。

4月20日(土)

今日は、妖怪狂言の公演日。
「能」は鎮魂のためのものだけど、狂言はどのような位置づけだろうか。

豆腐小僧、狐狗狸噺、梟。とても面白かった。


4月19日(金)

22時まで残業する。
データをロードしてみると、容量の使用率が一致しない。計算違いなのか?
今から、やり直しだと大変なことになりそうだ。

4月18日(木)

別工場の1,500本分のファイルのリストを入手した。
エクセルの表を見て、またまた溜め息が出てきた。
21時まで残業した。

4月17日(水)

800本分のファイルのセーブとロードをする。
このうち、何本のファイルが活きているのだろうか…。

今日はテニスの日なので定時で帰る。
ストレスがあるのかないのか分からないけど、体を動かさなくては。


4月16日(火)

また、21時まで残業する。
2,600本分のファイルのメディア割り当てと容量計算をしなくてはいけない。
エクセルの表を見て、なんだか溜め息が出てきた。

そんな中、席の向かいの同僚が女の子を無事出産したとの連絡が。
おめでとう。


4月15日(月)

21時まで残業する。これから残業続きになる。
食っちゃ寝じゃ、また脂肪が増えそうだ。

4月14日(日)

知り合いが出るというので『のど自慢』を見る。
地元での開催は何年ぶりだろうか。

『利家とまつ』では、三方ヶ原と犀ヶ崖が出ていた。
犀ヶ崖は、雑誌掲載用の顔写真を撮ってもらった所だ。
今日のNHKは、地元づくしであった。


4月13日(土)

一日中、暖かくして寝ることにした。
GW半ばまで体力と気力が持ちますように。

4月12日(金)

久しぶりに22時過ぎまで残業する。
予算、取ってあるならもっと早く教えてくれれば良かったのに…。

4月11日(木)

20時近くまで残業する。
新ホスト稼働までの日が経つのが早い。
みずほ銀行のシステムトラブルでもないが、連休明けは問題なく稼働していますように。

4月10日(水)

相変わらず咳がでる。
座っていて体力消耗するのは久しぶりだ。早く治らないかなぁ。

4月9日(火)

新ホスト移行作業の打ち合わせが5時間も続く。
食後の会議なのに居眠りしないで過ごすことができた。
司会だから、というのがなんとも…。

どうやら、気管支炎になってしまったようだ。
喋ると咳がでるので、まいってしまった。


4月8日(月)

テレビを見ていると、電話がかかってきた。
ははぁ、心霊写真集ですか…。そういえば最近、刊行されていないですね。
写真についての話が20分くらい続く。
技術が進んだ今日、偽物に引っかからない目が必要だと思ったし、霊写真の一時代も終わったなと再確認した。

4月7日(日)

秘仏拝観の期日指定前売り券を買いに、のこのこと街へ出た。
秘仏と言っても、期間限定公開されたり絵葉書になったり切手の意匠になっていたり。
「秘」という言葉の曖昧さを、ここのところよく感じる事が多い。

不景気とは言っても、40分近い順番待ち。旅って、どんな時でも人の心をくすぐるものだなぁ。


4月6日(土)

京都オフに出掛けた。
扉が開いて乗り換え列車へ殺到するオバ・パワー。鬼気迫るものがある。
途中、寄り道して「カーン」の梵字が背中に描かれたマスコットを手に入れる。なかなか、おしゃれである。
この梵字は古くは風間唯がデコにつけていた風魔の印。場が急に盛り上がった。

鞍馬口で雨が降ってきた。
旅に出掛けると雨のパターンが続く。やっぱり雨男なのか…。
四条まで戻り、新京極で土産物を買いあさる。


4月5日(金)

体がだるいが熱は下がった。明日は何とかなりそうだ。
前回、余裕で旅支度できたのに、今回は深夜までバタバタと慌ててしまった。

4月4日(木)

昨日の朝は冷え込んでいた。釜無川の堤防の横だったので、冷たい湿気でも降りてきていたのだろうか。
油断したせいか喉が痛いし熱も8度近い。
土曜が楽しみなので、何とかならないかなと思いつつ、会社に風邪薬を持っていくのを忘れてしまった。

4月3日(水)

テレビのチャンネルを替えているとテレビ神奈川が映っている。
ケーブルTVではあるが、ここまできて番組を見られるとは感激だ。
家具拭きの手伝いや物干し台を買いに行く。
物干し台は結構重い。軽トラをホームセンターから借りて運ぶ。

帰り、身延線の東花輪から富士駅を目指す。
列車はワンマンカー二連。前乗り前降りで整理券が出るという。
が、良くわからなかったので乗車位置からはずれた別の扉からボタンを押して乗り込んだ。
下り列車の時間遅れの影響をモロに受けたけど、田舎の列車ってのんびりしていて良いなぁと、ふと思った。
あと一回分余った。週末、また旅に出よう。


4月2日(火)

精神的に色々と疲れている時は旅でリフレッシュするのが一番。
春の青春18きっぷが余っているので旅に出た。
時間がもったいないけどワープしないで島田→熱海→小田原と乗り継いで11時過ぎに東京駅到着。
所用を済ませ、高尾まで行き中央本線に乗る。前回の続きだ。

甲斐大和駅に、ホームを突き抜けた「切らずの樹」があったと記憶していたので、そこで下車することに。
駅舎はホームから階段で昇った跨線橋の上。あたりを見渡してもそのような景色は無い。
なにしろホームは(谷底の)地面の上だから、樹の突き抜けようがない。記憶違いか。
ここは、武田家終焉の地。何かが呼んだのだろうか…。

車両の入り口隣りの座席には花の絵のついた風よけのアクリル板がついている。うれしい装備だ。

車両看板


4月1日(月)

社内報休刊の通知が回ってきた。
オイルショックの時にはビラ一枚で乗り越えた、数十年続く伝統ある社内報。
新年度の始まりで、どんな事が書かれているか楽しみだったのに。

「次号発行日は未定ですが、会社の状況を見て、1日も早く復刊したいと考えています」か。
あの手この手と、ここぞとばかりになんか疲れる。


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