三ヶ日人只木遺跡 みっかびじんただきいせき

平成13年9月に「三ヶ日人は縄文人」という調査結果が出ています。
調査結果が決定し次第、書き換えの予定です。


昭和33年、東大教授 鈴木尚氏らにより石灰岩採石場にて、今から2万年ぐらい前の 洪積世人類のものと思われる前頭骨、大腿骨等の骨片七つが発見されました。

そのころこの地に人間(三ヶ日人)が住んでいたことを物語る貴重な遺跡です。

社会科の教科書にも掲載されました。

資料によっては三ヶ日原人只木遺跡と書いてある物もあります。


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