高栖寺(こうせいじ)玉庵禅師(ぎょくあんぜんじ)


建武元年(1334年)に創立した寺院。開祖仏海禅師は京都東福寺住職を勤めた高僧。

三代玉庵禅師は永正16年(1519年)備後の国 (広島県東端)から畳表の原料「い草」の苗を持ってきて、その栽培法と織り方を教え、 戦国時代生活に困った農民を救った。その後この地方の代表的特産品「遠州畳表」になった。

当初臨済宗東福寺派、現在奥山方広寺派に属する。

宗派
臨済宗 方廣寺派

本尊
延命地蔵菩薩

開山
勅謚佛海禅師一峯明一大和尚

・釈迦如来
・観世音菩薩
・薬師如来
・子授観音菩薩
・水子地蔵
・弘法大師
・玉庵禅師記念碑
・十王堂(閻魔大王他)
・奥山半僧坊像
・涅槃図
・山岡鉄舟・伊藤博文筆

住職
益田典文(ますだのりふみ)(第二十代)


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