摩訶耶寺 まかやじ


 摩訶耶寺(まかやじ)は神亀3年(726年)聖武天皇の祈願所として行基の開基とされる真言宗の古寺で、 中でも東日本には珍しい平安時代の様式をもつ鎌倉時代の庭園は、池と芝生の中に点在する白い石の配置が絶妙で、金閣寺・菩提寺と 並び賞されています。

 この池の底には、船遊びをしても水が濁らないように、石畳がしいてあります。

   また、国の重要文化財に指定されている「木造千手観音立像」「木造不道明王立像」も必見です。


 摩訶耶寺の参道を飾る「寒緋桜」は、3月初旬〜3月下旬にかけて濃紅紫色の花を付け 、訪れる人の目を楽しませます。

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