汗と涙の防風樹の手入れ
みかん畑の周りには槙「通称ホソバ」が防風樹として植えてありますが、春になると、芽が伸びてきてボサボサになります。あまりボサボサになると
日光を遮り、ミカンの木が陰になってしまうので、春と夏の2回、刈り込みをします。防風垣根が畑の周りや畑の内部にもあり、裏と表と刈り込みをするので、その距離は 数百メートルにもなります。
手刈りでははかどらないので草刈り機を使いますが、槙の切りかすが飛んできて、 目に入ったり服の中入ったり、また草刈り機を持ち上げるので肩がこるしで大変です。
もちろん平らなところばかりでなく、恐ろしいような段々畑もあるので、けがをしないように注意をしながらの作業になります。
4月は2回目の施肥の時期
4月には2回目の肥料をふります。なぜ春の肥料を2回に分けるかというと、
一度に沢山与えると消化不良を起こして根が傷みますので、3月と4月の2回に分けて、ジンワリと効く有機肥料を与えます。
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