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デジカメによる最新情報のコーナー

今週のみかん

5月7日 早生みかんの花

今年は例年になく4月が冷え込んだためか、花の咲く時期が遅い。

5月の連休には、三ヶ日町中が花の香りに包まれるのに、まだ蕾です。

5月になって天候が回復した物の、まだ朝晩の冷え込みが強いです。

品質的に影響が出なければよいけれど・・・


町の話題



田植え準備

田植えの準備が始まりました。

こちらも4月の温度低下と日照不足で、苗の成長が遅く全体に遅れ気味です。

冬が暖かいと春には温度が下がるのでしょうか。

露地物は大変です。


温州みかんにがん抑制効果

 柑橘の機能性成分の研究を進めている農水省果樹試験場、京都府立医科大学などのグループは柑橘の中で特に温州みかんに多く含まれているβ−クリプトキサンチンに、強い発がん抑制効果があることを世界で初めて明らかにした。

 β−クリプトキサンチンは柑橘類の中では温州みかんに圧倒的に多く含まれるカロチノイドであり、果実1個に1〜2mg含まれている。
このカロチノイドが、農林水産省と果樹試験場の試験管内実験と動物実験のいずれでも、β−カロチンと比較して遙かに強い発がん抑制活性を示すことが解った。

 試験では、β−クリプトキサンチンは、ニンジンなどに含まれ発がん抑制効果のあると言われているβ−カロチンに比べ、5倍の発がん抑制作用のあることが解った。
また、マウス皮膚腫瘍の発生抑制をみた試験でも、対象区に比べて明らかに腫瘍の発生を抑え、β−クリプトキサンチンの有効性を認めた。

 京都府医科大学の西野教授の話では、「温州みかんに限って1個に1〜2mgとたっぷり含まれている。1日に2個ぐらい食べれば、発がん抑制効果がある」と話した。

「温州みかんにがん抑制効果」の農林水産研究サイトはこちらです。

 オレンジ共和国の「青島みかんの瓶詰め」には温州みかんがたっぷり入っております。「三ヶ日みかんわいん」は、青島温州の果汁から醸造されています。
健康のためにも是非御利用下さい。

 また、みかんの皮に含まれている「ペプチド」は養毛効果のあることが確認されており、機能性成分研究は益々面白くなりそうです。


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