
(4)北の丸
階段を上ってすぐ左手に曲がれば北の丸です。いままで訪れた城跡とちがい、きれいに草が刈られていました。
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(5)横堀と土塁
北の丸と本丸を仕切る堀切あたりから横堀を見たのが写真5です。土塁の看板もありました。この土塁は、土塀上にを立てても内側に武者走りを十分とれる幅がありました。 |

(6)堀切
北の丸と本丸とを仕切っている堀切を三の丸から見た写真です。堀切の向こうは写真5の横堀です。堀底が平らで広いことから城門でもあったのでしょうか。 |

(7)
三の丸から北の丸を見た写真です。三の丸より北の丸の方が高い位置にあると言うことは? |

(8)三の丸
三の丸を堀切側から見たところ。先に(南方向)に行くほど幅が狭く、そして高さも低くなっています。 |

(9)三の丸からの上り階段
三の丸から上がったとこの腰廓から今上ってきた階段を見下ろした写真です。折れ曲がっているのは防衛上のためでしょうか。それとも観光目的の上りやすさのためでしょうか。 |

(10)三の丸と二の丸の間の腰廓
写真9を撮影した腰廓から階段は二手に分かれています。二の丸への階段と本丸への階段です。この廓の先端部分が写真6の堀切の右側になります。 |

(11)工事中の道路?
縄張図にあった西の丸と北・三の丸の間のまっすぐの道は、今眼下に見える工事中の道でしょう。草も刈られ、階段も整備されている現状ですので、観光化のためでしょうか。 |

(12)二の丸
二の丸を北から見た写真です。南に向かい高さが下がっています。 |

(13)二の丸から高見へ続く道
二の丸からさらに南にある高見へは一段低くなっていました。 |

(14)二の丸の土塁
二の丸の西側には土塁の跡がありました。こんもりと高い程度で、幅もありません。 |

(15)二の丸と本丸合流部から南東を望む
本丸と二の丸でV字を形成する谷です。攻めてをに方向から挟撃するための防衛施設でしょうか。 |

(16)二の丸から本丸への登城口
二の丸から本丸への登城口右には井戸があります。フェンスがぐるりと取り囲んでいます。 |

(17)井戸
フェンスが邪魔でうまく取れなかったので、万歳をしてカメラをフェンスの上に出して撮影しました。少し手ぶれしてボケました。でも、この井戸、直径も大きいし、ずいぶんと深そうです。 |

(18)虎口?
本丸への登城口は、井戸をぐるりと巻き込むような形になっています。
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(19)本丸より南への展望
南にあの有名なエレベータ会社の塔が見えます。 |

(20)本丸
案内板の左奥に見える石柱は、石碑ではありませんでした。穴が2つあいていて下の穴には鉄筋が挿してありました。おそらくこれは幟を立てるための柱の基礎でしょう。でも、なんため?祝日に日の丸が揚がるのかなぁ? |

(21)本丸北側の祠 |

(22)今は冬です。
久野城の東に大手があります。こちらの写真も撮りたかったのですが、雨が降ってきて中止です。北側の上り口にも欲しいですね。 |
今回は、久野城北側に駐車しました。登城するなら大手口からだろうと、久野城を右手にみて回りこみました。大手は、ほとんど周囲よりすこしたかいだけです。入ると、左の看板がありました。この奥に三日月型の水のたまった場所がありました。。三日月掘?と思いましたが、説明版にはかかれて井なったので単なる水溜りなのでしょうか。この先の道もわからなかったので、東の丸へ先人がよじ登ったのではとおもえるところを上りました。そして、本丸の北側の横堀を通り、北の丸と本丸のを仕切る堀切へとコースをとりました。東の丸も草が刈られていました。三の丸の南の先端部分まで行ってみましたが先端部のほんの数メートルが刈り取られていませんでした。進まないようにと言うことでしょうか。あえて掻き分けてはいると、1m程
の崖になっていて、先人が進んだ道(跡?)がありましたが、よじ登ることを考え、今回は中止しました。先に平坦部がみえました。 |