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城跡めぐりの小部屋
刑部城跡
2007.12.20訪問
1.基礎データ
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ちぇぞーさんのHPで紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。
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注意:駐車可能そうな場所であって、駐車してもかまわないということではありません。自己責任で判断、行動してください。
浜松市街地方面からきた場合、落合橋信号を左折します。そして、最初の交差点を右折すると下左のような風景になります。正面の橋が落合橋です。短い橋を渡って左手の堤防の土手の広いとこにとめます。釣り人がよく車をとめているところです。対岸の河川敷に降りれば、駐車スペースはいくらでもあります。

(1)駐車場入り口 |

(2)駐車場(?) |
駐車したら、落合橋交差点の信号まで戻りましょう。正面に見える山が刑部城跡です。道路反対側に渡り左折します(写真3)。左折すると、すぐ右手に案内板があります(写真4)。
案内板を見たら、そのまま直進し、刑部城跡を左手に見て20m(?)ほど進むと最初の交差点があります。これを左折します(写真5)。最初は道が狭いですが、すぐに広くなります。左手奥に神社の鳥居が見えてきます(6)。ここを左折し神社に向かえば、登城口となります。すぐ左手には刑部城跡の法面がそびえています。観察しながら鳥居に近づいていきましょう。

(3)交差点まで戻る |

(4)説明版(クリックで拡大図) |

(5)脇道に入る |

(6)左手の神社へ向かう |
4.探索記録
鳥居をくぐり、階段を上っていくと、右手に小さな腰廓(?)がみえます。頂上付近では、左手がすこし出っ張っています(写真8)。頂上の平坦部からみればはっきりとします(写真9)。横矢掛でしょうか?あれこれ想像が膨らみます。
平坦部は左右20mほど、奥行き13mほどでしょうか。正面に大きな社、左奥に小さな社、写真撮影範囲左外に物置小屋のようなものがありました。周囲は、ほぼ直角の断崖絶壁の土の法面です(写真10)。

(7)階段を上る |

(8)飛び出し部分 |

(9)上から見た飛び出し |

(10)神社の社 |
鳥居にもどり、鳥居の左側が切掘になっています。切堀にすすみます。左手の小高い部分に注目しながら進みましょう。すると、切堀の終わりに、今度は左右に小高い部分が見えます。先回りして、この部分を上から見てみると、下段左のようになっています。堀切を進んできたときの左手の手前の小高い部分、奥の小高い部分は土塁の先端部が低くなったところです。下段左の上の赤印の右は先ほどの階段脇の突き出し、左は堀切奥の右側の小高い部分となっていました。これは、虎口なのでしょうか? 初心者の私には、そう判断するしかありません。
堀切の奥の土塁のさらに奥側に土塁にそって上れそうな所があり、ここを上りました。写真のように、竹が切り倒されていて、上りやすかったです。すると下の右のような帯廓(?)らしきところへ出ます。点線方向を見ると下の下段左のようになっていて、掘割手前の土塁の上部とつながっていました。矢印方向に進みます。すると、下の下段右の点線部が竪堀(?)のようになっていてさえぎられます。
さて、困ったと、頂上方面をみると、誰かが登った跡がありました。これを伝って、上に上りました。平坦部にでた所を右を見ると点線方向に少しへこんだ部分があります。うーん、これが犬走りかと反対方向も目をやろうとしたとき、矢印方向にこんもり高くなったところを発見し、まず、廓の中心線方面へいきました。そして、見つけました。井戸でしょう。あせる気持ちをおさえて、2つあるとのことだから、もう一つをみつけてからと、元に戻り、点線矢印方面へと進みました。犬走りを先端付近まで進み、落合橋交差点から見た断崖の部分にでます。これ以上は進めませんので、崖に沿って、左へ曲がります。
奥に土塁が見え隠れしますが、あせらず、奥に見える土塁と先ほど曲がった地点との中間付近の左手に井戸跡(?)がありました。これで2つ見つけたと安心して、土塁を右手に見ながら歩き安そうなところ進んでいくと
奥に土塁が見え隠れしますが、あせらず、奥に見える土塁と先ほど曲がった地点との中間付近の左手に井戸跡(?)がありました。これで2つ見つけたと安心して、土塁を右手に見ながら歩き安そうなところ進んでいくと、左手奥にまたしても井戸跡(?)を発見。先ほどの井戸跡とほんの数メートルしか離れていません。上の井戸跡にかぶさる竹を取り除いて撮影したわけではありません。
大発見と思いつつ、土塁を右手に見て、歩き安いところを進んでいくと、なんと、また井戸跡(?)を発見。
注:井戸跡と断言しません。木が腐ってできた穴かもしれません。
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最初に発見した井戸跡(?)です。一番深さが深いと思われますが計測の手段がありませんでした。 |
大収穫に満足して元来た道を戻ります。鳥居脇が堀切であることが遠目からもわかります。刑部城跡を一周するように矢印方向に進み、農業用水の橋は渡らず、左折します。用水沿いに左手に刑部城跡を見ながら進みます。舗装道路とぶつかったら左折します。左折するとすぐに案内板があります。悲しい昔話がかかれています。
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説明版を過ぎると、落合橋交差点です。愛車へ急ぎましょう。
ここまでご覧いただきありがとうございます。帰り道のドライブ、交通安全に気をつけてお帰りください。
まだ時間が十分ある方は、気賀関所の西にある案内所で気賀の町の案内図(気賀関所のパンフレットがいいかな)をもらって、気賀の町を散策してください。
また、時間はすこしならというかたは、気賀関所の西にある案内所で気賀の町の案内図(気賀関所のパンフレットがいいかな)をもらって、堀川城跡を訪れてみてはいかがでしょうか。
さらに、時間が中くらいはという方は井伊谷城跡を訪れてみてはいかがでしょう。
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春は都田川堤防の桜、ホトトギスの声、初夏からはキビレ釣り、手長えび釣り、秋はハゼ釣り、冬は渡り鳥と四季を通じて楽しめるところです。また、季節を問わず史蹟の数多くある気賀・井伊谷です。
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| この近くに服部小平太きてピンときた方は、近くに終焉の石碑と墓があります。ぜひ訪れてみてください。 |

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