城跡めぐりの小部屋


真田城跡(信州の真田城ではありません。)

 登城口の場所(Gooの地図にリンクしています。)

2007.12.15

1.基礎データ

ちぇぞーさんのHPで千頭峯城跡紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。


2.駐車場所と上り口


車は、案内板の脇に置けます。案内板の左側にかかる橋を渡ると道が左右に分かれます。左手奥に民家が見えます。しかし、そちら方面と正面は電気柵?があり進めません。小さな案内板があり登城口は右と出ています。電気柵を左手に見ながら進むと、上り口にたどり着きます。
案内板 橋を渡ったところの案内板
上り口方向を見る 上り口
上り口南の竪堀 電気柵を左手に登る

右上り口、左空堀 虎口(?)

上の鳥瞰図によると、主廓と物見台の間に堀があり、物見台の向こうにさらに続く旨の言葉があります。事実、延々と廓らしきもの、堀切らしきものが続きました。先端部では、眼下に道路が見え、自動車が走っていました。おそらくこのあたりまで続いているのではないでしょうか。

帰り道、縄張図のスケッチを書きながら戻ったのですが、まいごになりました。後で地図を調べたところおそらくここの尾根の分岐で西に向かってしまったようです。

 ともかくにも、登城口より北側へ無理やり抜け出できました。したがって自作縄張図はあきらめです。

後日の再訪で物見台奥は、尾根伝いに山道が続くが、分岐、合流点などの広い場所に遺構らしきく見えるものがあるが、断定はできず。


 左の鳥瞰図の一部の拡大図であるが、東尾根方面には、竪堀、腰廓(石垣)、堀切、墓地があると明記されているが、この筋は発見できなかった。真田城址の東の尾根遺構図の案内板がどこかに立っているのだろうか。
主郭 地蔵が取り巻く石塚 地蔵が取り巻く
主廓部に謎の穴4つの内の2つ
後日、再訪し調べたところ、4つの穴にコンクリートでできた基段の四隅部分がわずかに見えていました。でも、なぜうめられている?
主郭下の廓には水が湧き出している



  
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