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サンダーをかけるとき、材料が大きければ片方の手で材料を押さえてサンダーをかけることができます。しかし、材料が小さい場合、押さえる場所もないことから、そのままサンダーで押さえると材料が作業台の上を動き出します。 そこで、私は、角材にだぼを取り付けたものを2つ用意して、これを作業台にL字型に取り付けています。取り付ける角材はサンダーがけする板より薄くなるようカンナで削ってあります。これにサンダーがけする材料を引っ掛けます。そして、さらに写真でいうと左上の方向から5.5mmベニアの切れ端を材料に押し付け、クランプで固定します。これで、サンダーがけする材料は、サンダーをかけても動かなくなります。 |
| クランプは、100均で購入した写真のようなワンタッチ式のものが便利です。ねじ式のFクランプのほうが強く締め付けることができますが、取り外しが面倒です。しかし、ワンタッチ式のものなら、締めた状態で赤いボタンを押すと少し緩みます。緩んだらサンダーがけする材料をひっくり返して、片手で材料をベニア板で押し付け、もう片方の手で、レバーを握って締めます。ねじ式のクランプに比べるとはるかに便利です。 ところで、このクランプ、ホームセンターで売られていましたが、値段をみてびっくりしました。みたところ全く同じに見えるのですが、どこか違いがあるのでしょうかね? |
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まずは、ポピュラーなサンダーです。大体は、これを使用してサンディングしています。 |
| 凸凹面がある部分については、右の写真のようなドラムサンダーもどきを使用してサンディングしています。直径がもう少し太いものも写真に撮影しておきました。あと、10mmの丸棒にサンドペーパーを巻いたものもあります。これを必要に応じて、径を変えて使っています。 | ![]() |
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木端などで直線の部分は、左の写真のようなディスクサンダーを利用しています。 |
| ディスクサンダーもどきは、右の写真のようにゴム製のパッドを電気ドリルにセットして、裏面が糊つきのサンドペーパーを貼り付けます。上の写真で、中央部が白く、外周が赤くなっています。これは、中心部分がへこんでいるため押し付けた材が削れないためです。材を左右に動かして削らないと凸凹ができてしまいます。この治具は700円ちょっとでペーパー付でホームセンターに売られていました。ゴムの上に同じ大きさの板を貼り付け、その上にサンドペーパーを貼り付ければ、中心部分も均等に削れるのではと考えています。ですが、ベルトサンダーもどきができましたので、出番は少なそうです。 |
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木端面で直線部分は、やはりこのサンディングが一番でしょう。ベルトサンダーもどきです。まだ試行作品です。しかし、木端面の直線部分の研磨には、驚きの性能を示しました。のほほん木工房さんのHPに詳しく説明されています。 |