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私は、以前、ドリルスタンドを購入しました。しかし、ガタがあり、あまり使わないうちにヘッドを支柱に取り付ける部分が割れてしまい、せっかく5000円も出したドリルスタンド、追加で購入した角のみの歯をボシャにしてしまいました。よく見れば、バーの付け根に黄色いテープで強く締め付けないようにかかれていました。(左の写真の右のドリルスタンド)
しばらくして、違うホームセンターにいったら、形の違うドリルスタンドが売られていました。ガタも、押して戻すときのドリルの歯の逃げも少ないようです。同じ4980円でボール盤が売られていました。でもボール盤は重すぎて、青空木工の私には、出したり入れたりするには適しません。そこで、再びドリルスタンドを購入してみました。((左の写真の左のドリルスタンド)
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| レバーで締め付けるようになっています。支柱がとおっている銀色の金属にレバーがとおっており、直接れボーのねじで支柱を締めています。 |
六角レンチで締め付けるようになっています。支柱を挟んでいる金属に割れ目があり、この割れ目を締め付けることで固定しています。この割れ目の付け根が割れました。黄色いテープに強く締め付けないようにとの注意書きがありました。(そんな強い力で締めた覚えがないのですが、メーカーの言う強い力とは「やさしくぐい」以上の力のようです。) |
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| レバーは、2点で支持されています。1点は支柱に固定するボルト。レバーは、このボルトにレバーに開けられた長穴でつながっています。レバーの長穴をボルトの棒が回転しながらスライドするようになっています。レバーを下げるとき、長穴が固定レバーをこするのでゴリゴリという感触があります。そして、割ワッシャーで外れないようになっています。でも締め付けてはいません。2点目は、ドリルヘッドから飛び出している棒にレバーの穴を通しています。レバーを押してもガタはレバーの曲がり程度でガタはほとんどありません。ドリルヘッドはこの部分にばねがあり、ばねのねじれで押し上げるようになっています。 |
レバーは3点で指示されています。1点は支柱に固定するボルト。レバーは、このボルトによって締め付けられています。このボルトを中心に回転するようになっています。2点目は、レバーとドリルヘッドを押し下げるバーとをつないでいるボルト。3点目がドリルヘッドに固定しているボルト。レバーを左右に指1本で軽く押すだけで5mm以上動きます。ドリルヘッドは、ヘッドの中にばねがあり、ばねの伸び縮みで押し上げるようになっています。 |
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| 穴の深さの調整はワンプッシュで調節できます。メモリも読みやすくなっています。ただし、メモリのシールが少し斜めに貼り付けられ、一番下では、はみ出していました。 |
穴の深さは六角ボルトで調節します。メモリも黒のプラスチックにメモリの部分が盛り上がっているだけで、読みづらい。 |
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| 電気ドリルは、レバーで固定するようになっています。しかし、レバーをまわしてもしまりません。付け根の黒いナットが、レバーの軸を新しいねじ山をきってしまうようです。付け根のナットで締めたほうが確実です。 |
六角ボルトで固定するようになっています。しっかりしまります。しかし、六角レンチが必要です。 |
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電気ドリルの固定レバーが、角のみアタッチメント固定ねじとぶつかってしまいます。固定ねじがすこし長すぎます。 |
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試しに穴を明けてみました。わずかにブレ、逃げがありますが、前回のスタンドよりはるかにましでした。前回のスタンドはあまりのガタ、逃げのためほとんど使いませんでした。今回のものならいけそうです。使い込んで、またレポートしたいと思います。 |