

| 出演: |
金澤英明(bass) 石井彰(piano) 石若駿(drums) |
| 日時: | 2010年3月29日(月) |
| Open:18:30 Start:19:30 | |
| 会場: | ハーミットドルフィン(浜松市田町KJスクエア2F 053-451-1807) |
| 料金: | 前売り 3,500円 当日4,000円 (1ドリンク付) |
| 発売: | ハーミットドルフィン、ホームページにて(予約可能) |
| ホームページでは今すぐお申し込みいただけます。 | |
・石井彰オフィシャルページは ここ 金澤英明(Hideaki Kanazawa)/Bass 1954年、札幌市生まれ。 ジョージ大塚、阿川泰子、渡辺貞夫、故ハーマン・フォスターなどのバンドを経る。 現在は、日野皓正グループのレギュラー・ベーシストを務める傍ら、数多くのミュージシャンと共演。 特に近藤房之助、塩次伸二、小島良喜らとの出逢いにより自己の音楽領域を拡大。 近藤房之助THE PLACEでのツアー&レコーディング,小島良喜とのトリオにおけるライブは、近年目をみはるものがある。 また,巨匠ハンク・ジョーンズ(p)を迎えての自己のリーダー・アルバム2作目『ハッピートーク』 (2000年1月)では、 モベースはこんなにも豊かな音楽を表現 しうる楽器であるモことを証明した。 さらに、ライヴ活動やレコーディングにおけるアレンジャーとしての才能も高い評価を得ている。 現在、日野皓正、近藤房之助, 小島良喜などのグループを中心に、幅広いジャンルのミュージシャンと親交を深め、また、小学校で子どもたちのためのコンサートを 開くなど、精力的な活動を展開している。 堅実なべース・ワークと人柄が多くのフアンの支持を得ている。 石井彰 プロフィール 1963年10月1日 川崎市に生まれる。 大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。 卒業後、関西で活動を始め、西山満(b)、井上陽介(b)、北川潔(b)、ゲイリー・ピーコック(b)、ミッキー・ロッカー(ds)といった 国内外のミュージシャンとの数々ののセッションを経て、91年、拠点を東京へ移す。 大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。 98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。 その他、川嶋哲郎(ts)、多田誠司the MOST(as)、金澤英明(b)、大坂昌彦(ds)Seane of Jazz、井上陽介(b)、小林桂(vo)、 ジョン・スコフィールド(g)、リシャール.ガリアーノ(acc)、ヘレン・メリル(vo)、レニー・ホワイト(ds)、ジャニス・シーゲル(vo)等と 演奏活動を共にする。海外での演奏もニューヨークを始め、ハワイ、上海、ソウル、インド、パキスタン、カンボジア、ラオスなど多数。 2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、続いて 02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。 03年、04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースし、 精力的な活動を続ける。 2003年には、ヨーロッパ6か国の先鋭的なピアニスト達にスポットを当てたイベント「ザ.シナジー.ライブ」(日経新聞主催、紀尾井ホール)に フランスのジャン.ミッシェル.ピルクやスウェーデンのE.S.T.らと共に日本から特別参加し、ソロピアノによるパフォーマンスは高い評価を得た。 その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。 それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。 <石若 駿 / いしわか しゅん> 1992年生まれ、札幌市出身。 4歳でピアノ、5歳でドラムを始める。 11歳で日野皓正クィンテットLive(六本木アルフィ)に出演。 14歳で日豪交流派遣事業により、シドニー「オペラハウス」にて演奏。 昨年3月?4月にかけて、金澤英明氏、石井彰氏とのトリオでツアーを行う。 10月には、三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に出演。 この春より東京在住。高校1年生。